オレンジみかづき

アラフォー主婦の、妊活日記。

いろんな立場の女子会で考えたこと

先週末は、趣味でつながった友達ふたりと、ひさびさに飲んできた。

ちょうど、リセットされた日だったから、久々に気持ちよく飲んだ♪

 

最近、7つ年下の彼と同棲を始めた友達と、ミステリアスな男性に惹かれるために、なかなか彼氏のできない友達。

 

普段は仲間もいて趣味の話がメインだけど、三人だけで集まると恋バナにもなる。

 

その中で、彼氏と一緒に住みはじめたけど、年齢的にこどもができるか分からないから、結婚は微妙という考えと、こどもは欲しくないから結婚相手は考えてないという考えが出てきた。

 

わたしが旦那さんと結婚したときは、「この人と寄り添って生きていきたい」と考えていて、その1つの結果の形として、漠然と「結婚⇒こども」と考えていた。

ただ、妊活を始めてから、「できない」可能性にも気づくようになってきた。

 

まだ妊活はじめて間もない頃、いちいち毎月のリセット日に悲しくなって泣いていたときに、旦那さんは「もう、一人で生きていくことはできないって分かってるから、結果としてこどもができなかったからといって、別れるつもりはない」と言ってくれた。

そのとき、嬉しかったけど、別れるなんて考えてもみなかった自分がいて、逆に「結婚=こども」という考え方を、認識した。

 

結果、わたしたち夫婦の間では、こどもがいなければ、その分旅行をして、いろんな景色を一緒に見て、美味しいものを食べようということになった。

 

一緒にいて楽しくて、支えあえて、素直な自分を出せる旦那さんと生きていくことが前提。

その中で、ふたりのこどもができたら、また、新しい景色が見られて、楽しいことも困難も、ふたりで乗り越えていく生きがいがあるんだろうなぁ。

 

友達ふたりには話さなかったけど、そんな相手がいるわたしは、やっぱり幸せで、結婚ていいなぁと、しみじみと考えていた。