オレンジみかづき

アラフォー主婦の、妊活日記。

採卵の局所麻酔が効いてなかった(白目)

本日、つづけて受精のお話を聞きに病院へ。

3つあった卵のうち1つは未熟卵だったため、2つ顕微受精して、受精卵になったとのこと。今回はこの2つを胚盤胞まで育てて、凍結します。

 

採卵した日の夜、昨日の夜はまた、心が乱れていました。

 

まず、胚盤胞まで培養をお願いするかどうか。受精卵が胚盤胞まで育つのは半々と言われています。そのため、少ない卵子が全て育たないリスクもあるのです。

そう考えると、昨日の採卵時の苦痛が意味のないものになってしまう可能性を考えると、気持ち的にやり切れないと思ったのです。

胚盤胞にならない受精卵は、子宮で育てても同じ結果になるとは言われているのに、それでも「子宮に入れる」という行為までしたいという考えになっていました。

 

体外受精がこんなに辛い思いをするなら、そんな負担かけてまでこどもは欲しくないとも思いました。

採卵の痛み、いつまで続くか不安な中で、耐えたこと、当日の夜はまだお腹がシクシク傷んだし、当時の痛みも鮮明に覚えていたので、トラウマになるかと思いました。PTSDになるのではないかとも思いました。

それでも、安静室にいた他のひとたちは、そこまで騒がず帰ってくるので、みんな強いなぁと、自分のよわさに凹んでいました。

 

そんなこんなで、今日、先生にそのことを話したところ、局所麻酔が効いてたら、痛みは殆ど感じないはずとのこと(!)

人によっては、卵巣が奥にあり、麻酔が届かない人もいるとのこと(!)

わたしは、麻酔が効いていてあの痛みだったのかと思っていたら、それは効いてなかったとのことでした(!)

 

え!わたしって、麻酔なしで採卵したようなもんなんだ(T_T)

もし、次があるとしたら、静脈麻酔でやる方法があるからと言われました。

 

そして、胚盤胞まで育てることも、先生の意向で決まっていたので、そのへんをモヤモヤ考える必要がなくなってよかったです。

 

会社の同僚も体外受精の経験者なのですが、奥さんが「採卵は産むより痛かった」と言っていたそうです。

そう考えると、わたしの強さも証明されたのかな。。赤ちゃん産むのにも耐えられるかな(笑)